郷中塾は志望校合格を
実現し続けています!

昨年も郷中塾で努力した生徒たちが志望校合格というかたちで結果を出しています。
努力し続ければ、必ず壁は越えられます!

2020年度合格実績 塾生の半数以上が鶴丸高校に進学

合格体験記

昨年も郷中塾で努力した生徒たちが志望校合格というかたちで結果を出しています。
努力し続ければ、必ず壁は越えられます!

  • 京田 隆寛さんの写真
    祝合格 鶴丸高校 合格

    京田 隆寛

    学校
    修学館中学
    入塾時期
    中学2年2月
    入塾時学力
    修学館中40位/60人程度

    「鶴丸高校は中学1年生からしっかり勉強している人が行くところだから自分には無理だ。」そう言って志望校を諦めている人も多いのではないでしょうか?

    しかし、鶴丸高校に合格した人はみんながみんな昔から熱心に勉強をしているわけではありません。実際、僕もその1人です。僕は中学2年生まで全く勉強をしてこなかったので、中学2年生の最後に統一模試で鶴丸高校D判定をとってしまいました。そんな僕でも合格できたのだから、志望校を変えようか迷っているあなたたちにも合格できる可能性はあります。そこで今回は自分なりに思った事をお話ししたいと思います。

    まず1つ目は自分に自信を持っておく事です。僕は中学2年生までの成績がひどかったので志望校を言った時に友達に笑われたりする事もありました。このように馬鹿にされた時でも自分を信じ続けたことが最終的に大きな自信に繋がったと思います。
    2つ目はテレビやスマホなどを見ない様にする事です。僕は6月くらいからテレビやスマホを見る時間を決める様にしました。しかし、それでもあまり成績が上がらず、途中でテレビやスマホを見る事そのものを止めました。すると勉強に集中できるようになり、点数がぐんと上がりました。もう少し早くからテレビやスマホを完全に止めればよかったと後悔してしまいました。だから受験生の皆はなるべく早く誘惑を断ち切って欲しいです。

    最後になりますが、郷中塾に入る事をおすすめします!笑。郷中塾では授業は少人数で先生にとても質問しやすい環境になっています。またこの塾はたとえ成績が良くなくても、しっかり勉強する人を最後まで支えてくれます。1年でここまで成績を上げた最大の理由は郷中塾に入った事だと思います。あとは自分の努力次第。努力は自分を裏切りません。受験生の皆さんを応援しているので頑張ってください!

  • 工藤 愛さんの写真
    祝合格 鶴丸高校 合格

    工藤 愛

    学校
    附属中学
    入塾時期
    中学3年6月
    入塾時学力
    附属中100位/180人程度

    私が受験を終えていま思う事は「受験は1人では乗り越えられない」という事です。受験に向けて勉強していた当時、私にはライバルである友人がいました。私が郷中塾に入ったのもその友人の勧めでした。学力も同じくらいだったため、お互い負けまいと必死に勉強した事を今でも鮮明に覚えています。それは私たちの学力を伸ばすことにも繋がりました。もちろん私にとって切磋琢磨できるライバルではありましたが、受験に向けて日に日に溜まってゆく不安を取り除いてくれる大切な存在でもありました。私から言えることはライバルは自分を成長させる種であるという事です。そして自分に何が足りないのかを一人一人向き合ってくださる先生方や勉強できる郷中塾という場所はまさに自分を開花させてくれる場でありました。

    あなたにはライバルはいますか?私の言うことが全てとは限りませんが、ぜひ自分の目標とする人やライバルを見つけて自分の進路を切り開いていって欲しいと思います。
    そして私がもう1つ大切だと感じている事があります。それは苦手教科を最後まであきらめずに一つ一つ克服していくことです。私と周りとの間で点数に大きな差があったのは理科と数学。この2教科に関して点が伸びずにいました。しかし粘り強く何度も訂正し続けた事で本番理科は満点近く、数学は平均よりも高い点数をたたき出し大幅に低かった国語をカバーできるほどになりました。苦手科目ともしっかりと向き合えば結果は必ずついてきます。逆に努力しなければ結果がついてくる事はありません。

    本蔵先生、栗山先生を始め多くの先生方を信じて頑張ってください。鶴丸高校でお待ちしています。

  • M・H君の写真
    祝合格 鶴丸高校 合格

    M・H君

    学校
    附属中学
    入塾時期
    中学2年9月
    入塾時学力
    附属中150位/180人程度

    中学2年生の頃、僕は学校の先生に鶴丸は絶対に無理だと言われていました。それもその筈で、当時、学校での順位は下から数えた方が早いところにいました。そこで僕は郷中塾に中学2年生の9月に入塾しました。

    入塾当初、僕は英語が一番苦手だった事もあり、まずは英語の対策からスタートしました。郷中塾の先生に毎日英文法を教えてもらい、家では英単語の復習を欠かさずにしていました。すると結果が徐々に出始め、3年生の学校のテストでは平均点よりも15点ほど高く取れる様になりました。この成功体験を皮切りにして数学・理科の順番で他の苦手科目についても徐々に克服していく事ができました。ここまで順当に成績を上げる事が出来たのは郷中塾に上手く支えられたからだと思っています。

    1つ目は経験豊富な先生たちのバックアップです。毎日僕に遅くまで付き添って質問に答えてくれる先生たちがいなければ今の自分はいなかったと思います。
    2つ目は多くの仲間がいる事です。毎日塾で長い時間を過ごしてきた仲間と楽しみ、時に争うでお互いを高めあう事が出来たと思っています。
    3つ目は自習がしやすい環境になっている事です。1人1人に自分の座席があり、多くの教材が揃っている事、また1年中休みがなく毎日勉強できた事は大きかったと思っています。

    最後になりますが、何よりも僕が鶴丸に合格できた最大の理由は気持ちだと考えています。どんなに厳しい状況でもひたすら前を向いて諦めない事です。勉強もスポーツと同じで、その日調子が悪く実力が出せずに低い点数を取ってしまったとしても、早く気持ちを切り替えて次の勝負に備える事が大切です。

    受験生となる皆さんは自分が行きたい学校に行ってどんな事をしたいのか、何を楽しみたいのかという目標を持ち、自分に自信を持つことが大事です。人生を変えたい皆さんを本当に応援しています。頑張ってください。

  • 山路 悠悟さんの写真
    祝合格 鶴丸高校 合格

    山路 悠悟

    学校
    附属中学
    入塾時期
    中学3年6月
    入塾時学力
    附属中100位/180人程度

    思い返すと僕はとても模範的とは程遠い生徒でした。学校では毎日と言って良いほど怒られ、授業中に寝て、宿題も疎かにしていたからです。しかしこんな僕でも鶴丸高校に合格する事ができました。そこで今回は合格するために僕が心がけていた事をいくつか紹介しようと思います。

    1つ目は「絶対に負けない」「絶対に合格して見せる」という強い気持ちを持ち続けることです。僕はもともと成績が悪かったので、友人に志望校を言っただけで苦笑いされたり馬鹿にされたりすることが多々ありました。しかし、そんな時にくじけでしまうのではなく「だったら尚更俺は鶴丸に行ってやる」という強い気持ちを持つことが大切です。 2つ目は時間を有効に使う事です。例えば、授業中もただ漫然と先生の話を聞くのではなく、他人の質問まで自分に取り入れるくらい集中する事が大事です。そうする事によって授業の効果は2倍にも3倍にもなります。自習の時も同じです。分からなかったり解けなかった問題に時間を集中投下する事で有効に使う事ができます。

    最後に毎日送り迎えをしてくれていたお父さん、お母さん。道を踏み外しそうになった時正しい道へ戻してくれた学校の先生、そして何よりも僕を合格へと導き最後まで応援してくれた郷中塾の先生方本当にありがとうございました。

  • 真田 爽太郎さんの写真
    祝合格 鶴丸高校 合格

    真田 爽太郎

    学校
    附属中学
    入塾時期
    中学2年7月
    入塾時学力
    附属中100位/180人程度

    僕はもとから英語と数学が苦手でした。苦手であったのは三年生の夏休みになっても続いていました。そこで、僕は英語から上げようと思いました。英語で僕が出来ていなかったのは熟語や文法でした。そこで両親に支えてもらいながら毎晩勉強し、自分でも問題を多く解き、頑張りました。すると知っている熟語の数が増え、文法・長文問題も以前よりかなり出来るようになりました。数学は英語よりも出来ず、とにかく最低限のことは出来るようにしました。入試の大問1のような計算だけの簡単な問題を落とさずに大問4・5も最後の難問以外を解けるようにしました。数学も両親に支えてもらったので親には本当に感謝しています。

    とは言え、苦手教科が出来るようになっても他教科に比べて点数が低いのは変わりませんでした。そこで僕は得意教科があったため上手くカバーする事にしました。僕の場合は社会でした。社会は勉強しなくても結構取れていたので苦手教科に時間を使えました。僕はミスをしてしまう事が多く苦手教科で失点してしまう事があったのでそんな時も社会でギリギリカバーする事が出来ました。と、この様に得意教科で点数を稼ぐ方法は良いと思いますが全教科しっかりやると当然全てで高い点が取れるので基本は全てやりましょう。

    思い返すと三年生の最初の頃から秋口まで僕はあまり勉強していませんでした。それでもそんな僕が合格しているという事は半年程度で本気でやれば出来るという事です。僕はどの時期から頑張っても諦めなければ合格できると思っています。受験生の皆さん諦めずに頑張ってください。

  • 神野 琴美さんの写真
    祝合格 鶴丸高校 合格

    神野 琴美

    学校
    城西中学
    入塾時期
    中学3年7月
    入塾時学力
    城西中110位/240人程度

    私が郷中塾に入ったのは夏休み前でした。私はもともと別の塾に通っていましたが成績が上がらず、塾のコースも1番下のコースで鶴丸高校に受かることは絶対にできないと思っていました。そんな時に郷中塾に通っていた友達に学校のテストで初めて追い越されてしまいました。その友達の成績がとても上がっていたため、私も郷中塾に入りました。郷中塾に入ってからは質問などがしやすくなり、ただ問題を解くだけでなく理解しながら自分の中に取り入れる事ができました。また、周りの人たちが毎日塾に来て勉強するのを見て、自分もやらないとと思うようになりました。そのため自分から勉強しようという気持ちになり、最後は毎日塾に来て勉強する事が当たり前になっていきました。そして同じ志望校の人もたくさんいたため、より頑張ろうと思えました。突き詰めると、大事な事は自分の行きたい高校に絶対に行くと決めて最後の最後まで諦めずに頑張る事だと思います。未来の受験生の皆さん諦めずに最後まで挑戦してください。応援しています。

  • 伊牟田 晴琉さんの写真
    祝合格 鶴丸高校 合格

    伊牟田 晴琉

    学校
    吉野中学
    入塾時期
    中学3年10月
    入塾時学力
    吉野20位/250人程度

    僕は塾で様々なことを学びました。勉強はもちろん、学習の仕方や捉え方など、僕の学習に対する考え方は塾で受験勉強に励んだことで大きく変化しました。これからその事について述べようと思います。

    僕が受験勉強に真剣に取り組むようになったのは、塾に入った十月頃です。やる気を出すのが遅かったので、初めは周りに遅れをとっていました。最初の模試で鶴丸高校がD判定だったので一生懸命勉強した結果、それ以降はA判定を取り続け、受験も合格出来ました。
    ここまで学力が上がったのは学習への取り組み方が変わったからです。僕が意識するようになった事は主に2つあります。

    1つ目は訂正をしっかりする事です。僕は訂正をしっかりしていなかったので、同じ間違いをする事が何度もありました。しかし時間をかけて訂正するようになってから、同じ間違いをする事が少なくなり、知識を着実に取り入れられました。だから、訂正は安定した点数を取るために必要不可欠だと思います。
    2つ目は基本をしっかりとおさえることです。これは学習だけでなく何事にも言えることで、基本という土台をしっかり固めることで、応用という城ができるようになります。土台が不安定では城が崩れるどころか建てる事すらできなくなります。だから基本をしっかりおさえることで、どんな問題にも柔軟に取り組む事ができます。

    「十の事でも全力を出せば、1つの奇跡が起こる」という言葉があります。簡単な計算問題や暗記などを怠らず、志望校合格の奇跡を信じて磨穿鉄硯(ませんてっけん)し続けてください。

  • 小田 錦之介さんの写真
    祝合格 鶴丸高校 合格

    小田 錦之介

    学校
    附属中学
    入塾時期
    中学3年7月
    入塾時学力
    附属中100位/180人程度

    僕が郷中塾に入塾したのは夏休み前でした。「夏は受験の天王山」。学校では市総体・県総体が終わり、部活生達も気持ちを切り替えて本気で受験勉強に取り組み始める大切な時です。そんなタイミングで転塾をしてしまって良いのかとても不安がありました。しかし受験まで時間が無かったので家族や友達の勧めで入塾を決意しました。

    入塾当初は同じ中学校の生徒が多くて安心していました。しかし、夏休みから受験期にかけて、皆の勉強姿勢が明らかに変わっていきました。それを見て自分も「そろそろ気持ちを切り替えよう」と焦り始める様になりました。しかし暫くは全然成績が上がらず、上位を獲るどころか塾ではほとんど下位に甘んじていました。そこで先生の力を借りて原因を探ったのですが、今思えばこの過程がとても大事だったと思っています。

    成績低迷の理由は主に2つでした。1つ目は生活態度、2つ目は自分への甘さです。当時私はダラダラと夜更かし(生活態度)をし、人並みに勉強をするだけで満足(自分への甘さ)していました。そこで生活態度を改め、授業が終わったらすぐに家に帰って寝て、翌日朝5時に起きて7時半まで学習する様にしました。寒い日でも大雨の日でも毎日欠かさず朝学習を続けました。そして同時に「勉強すればすぐに成績が上がる」という考えも改めました。今やっている勉強がすぐに報われるとは限らないが、三ヶ月後・四か月後に花開くと良いと思いました。更にミスに対しては「次ミスしなければ良い」という考えを無くし、「なぜ今回こんなミスをしでかしたのか?」とその場で原因を徹底的に追究する様にしました。これらの事を毎日継続した事で、十五の春に桜を咲かせる事ができました。

    さぁ次は皆さんの番です。受験勉強において不可能な事などありません。絶対に合格して十五の春を笑顔で過ごしてください。

  • 徳永 皇介さんの写真
    祝合格 鶴丸高校 合格

    徳永 皇介

    学校
    南中学
    入塾時期
    中学3年7月
    入塾時学力
    南中10位/130人程度

    僕が郷中塾に入ったのは夏休み前でした。それまで僕はあまり勉強をしておらず、目標だけ高いダメな奴でした。そんな自分を変えるため郷中塾に入り、僕の生活は大きく変わりました。いつでも質問でき、分かりやすい授業をしてくれる先生方がいて、お互いを刺激し合える仲間がいる良い環境で僕は勉強にのめり込んでいきました。特に夏休みは朝8時に塾に来て夜10時まで勉強して家に帰り、家でも深夜2時まで勉強するという生活を送っていました。そんな受験生活の中には、いくつかの反省点もあります。

    1つ目は中だるみです。夏休みにかなり勉強し、実力がついたと思っていた僕が第1回市共通テストで悲惨な結果を取ってしまい、勉強へのモチベーションが低くなり、少しづつ成績が低くなりました。なので1回テストの結果が悪くなってもそこまで深く考えず今回は自分に合わない問題だったなどと気持ちを前向きに持つことが大切だと思います。
    2つ目の反省点は勉強のやり方です。前の僕は復習をするより多くの問題を解く事に重点を置いていました。特に数学と国語に復習は欠かせません。僕が意識していたのは問題を解いた時間の倍の時間を使って復習をし、間違えた問題は1週間後、1ヶ月後にもう1度解くようにする事です。最後の反省点は基本を怠った事です。基本とは英語なら単語や熟語、数学なら計算力です。基本の勉強はつまらなくキツイです。しかし基本が出来ていないと応用問題を解けるはずもなく、特に私立高校の問題には全く歯が立ちません。実際僕も基本の大切さに真に気づいたのは12月からで未完成のまま私立入試に臨み志望していたコースに全て通りませんでした。なので最低でも2学期の内に基本を固める事が大切です。

    受験はとても苦しいものです。何度も挫折してその度に悩み、考え、もがき続けます。それは誰もが経験する事です。その中でどれだけ努力できるかが大切です。自分の限界を超える事は簡単では無いですが、その分成長できます。なので皆さんも自分の限界を超えられる様に頑張ってください。