自ら学ぶ力を
身に付けることにより、
自立心豊かな社会に
貢献できる人材を育成する。

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郷中塾代表

motokura kotaro

本蔵 高太朗

当塾は鹿児島県立高校の中でもトップ3高と言われる『鶴丸高校・甲南高校・中央高校』への入学を志望するお子さんのための塾です。しかし決して成績優秀者しか入塾できないという訳ではありません。
難関高校への入学を志望する強い意志と継続した努力をするという覚悟さえあれば大丈夫です。
全国的に少子化が進むなかで、県都である鹿児島市内でも定員割れを起こしている県立高校が増えています。『選ばなければ誰でも県立高校に通える時代』なのです。
こうした状況下で「勉強しなくても高校に行けるわけだから、やらなくてもいいや」となってしまっているお子さんが増えてきているように感じます。私はそういう子を見ていて、もったいないなと思います。
高校受験という、人生で初めてであろう『壁を超える』という成⻑の機会を、自ら放棄してしまっているからです。

「努力の結果として高い目標を達成できた」という成功体験は、その子の自己肯定感を高め、その後の人生において計り知れないプラスの影響を及ぼします。
何か苦しい状況に陥ってしまっても「私はあの時あれだけ頑張れたのだから、これくらいのことは乗り越えられるはずだ!」となりますし、壁を超えた経験があるために、自ら高い目標を掲げ、それに向かって努力するということが自然に出来るようになります。
難関校に入ることの最大のメリットは「ピカピカの学歴を得ること」ではなく「高い目標だって超えられるのだという自信を得られること」なのです。
目先の定期テストだけでなく、合格後のその子の人生まで本気で考える。
郷中塾は学力プラスαを与える、そういう場所でありたいと思っています。

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    中学部責任者

    KURIYAMA KOUTA

    栗山 幸多

    継続は力なり

    受験勉強において最も大事な事は「諦めない姿勢」だと思います。何事においてもすぐに努力が結果に結び付く事はありません。受験勉強も失敗を繰り返すことで少しずつ成績が上がっていきます。簡単に短時間で成績を上げる近道など存在しないのです。

    「勉強したって将来何の役にも立たない。」「俺には才能がない」私も成績が悪かった時期は出来ない理由ばかりを探して勉強から逃げていました。しかし、教育熱心な両親や良き指導者に巡り合わせた事で失敗から立ち直り最後まで走り抜ける事が出来ました。
    受験時代の経験は将来必ず役に立ちます。人間は生涯、どんな局面でも「勉強する」事からは逃れられません。そして今まさにその最初のステージに差し掛かっているのです。一緒に「諦めずに」頑張っていきましょう。

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    中学部教務主任

    TAIRA KEIJIRO

    平 圭治朗

    最適解の発見

    勉強する、その行為に満足感を費やしていませんか。
    勉強を全くしてこなかった生徒からすると、机に座った、テキストを開いた、一つ一つが着実な前進となります。
    しかし、ある時期に自分の努力と結果は釣り合っているのか、と考えてしまうことがあります。
    「こんなに時間をかけているのに…」と気落ちしてしまう生徒もいますが、時間をかければなんとかなるという考え方が必ずしも通用するとは限らないのです。

    勉強の方法に正解不正解はありませんが、各個人における最適解というものは存在します。その発見が学習能率向上の大きな決め手です。
    とにかくやれ、時間をかけろ、という根性論は結果が伴わなければ流行りません。
    逆に結果が伴えば「これがよかったんだ」という確信に変わるわけです。
    結果を振り返り、自分にとっての最適解を手に入れる。
    そのサポートをさせていただきます。

  • 郷中塾講師 宮園 力の写真

    高等部責任者

    MIYAZONO RIKI

    宮園 力

    受験勉強は質と量のかけ算である

    厳しい言葉ですが、大学受験には裏技も近道もありません。やるべきことを根気強くこなしていくしか合格への道はありません。「大学全入時代」と呼ばれていますが、第一志望大学の受験倍率は一般的に2.5〜3倍です。これは約3人に1人しか大学生になれないという厳しい現実を物語っています。

    「早い時期に」「効率よく」受験勉強するかが合否を決めますが、覚悟がないと継続が難しいと思います。多くの学生が経験していると思いますが、自分で立てた目標を完遂することすら覚悟がないと困難なのです。
    大学受験は人生の中でもトップクラスで苦しい経験となるでしょう。だからこそ私たちがいます。ひとり孤独に勉強するより切磋琢磨出来る環境でともに力を合わせることで、「大学受験」という大きな壁を超えることに繋がっていきます。
    これを見ている学生が早い時期に「覚悟」を持って受験勉強に臨むことを願っています。

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    高等部教務主任

    ROKUTA SOUICHIRO

    六田 宗一郎

    探究心が人生を変える

    みなさんそれぞれが同じ学校教育を受けている中で、成績が優秀な子とそうではない子の違いが生まれているのは、何故なのか、またどのような違いがあるのかという事を気になったことがあるのではないでしょうか?

    私が考えるに、その2人の大きな差は探究心にあると思います。例えどんなに素晴らしい授業を受けたとしても受け取り方によっては吸収量が全く違います。1つの課せられた課題に対して「この課題はどのような問題に生きるのか?」といったように勉強を点ではなく全て繋がっている線として考え、1つ1つの勉強をしっかりと点数に繋げるための探究心が1番の点数向上への第1歩となるのです。

    これから少しの時間も疎かにできない中で、1時間、1分、1秒をより効率よく、自分の勉強として考えられる受験生を目指していきましょう。

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    郷中塾講師

    FUJII YUKI

    藤井 雄貴

    環境が人をつくる

    私は鹿児島県の離島で中学時代まで青年期を過ごしました。周囲に大学進学を見据えた友達はほとんどおらず、高校になってようやく鹿児島市内の学校に進学しました。そんな環境で育ってきた私だからこそ、確実に言える事があります。

    それは、「勉強は周囲の環境で大きく決まる」という事です。受験勉強において学習塾も環境の1つです。とりわけ、高校受験は皆さんが経験する最初の本格受験です。未知の世界に飛び込んでいく中でサポートをしてくれる教師、そして切磋琢磨する仲間は大変心強いものです。皆さんを志望校に合格させるため、最高の環境を作り出したいと思います。よろしくお願いいたします。

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    郷中塾講師

    SAWADA AIKO

    澤田 愛子

    基本に立ち返る

    家を建てる時に土台が必要な様に、勉強にも「基礎力」の養成が欠かせません。そして公立高校入試問題の多くがこの「基礎力」を問う内容になっています。しかし基本分野ゆえに、「基礎」はとかく軽視されてしまいがちです。

    優秀な生徒ほど応用問題を解きたがりますし、成績が良くない生徒ほど基礎が出来ていません。受験勉強の基礎は「基礎」にあり。この信念を軸に、基礎力を徹底的につける授業を行っていきます。一緒に志望校合格を目指していきましょう。